【やまさを彩る人々】一覧ページ
一杯のお茶には、その味を選ぶ理由があります。
「やまさを彩る人々」は、やまさ製茶のお茶を選んでくださる料理人・職人・店主の想いを記録する特集シリーズです。
厨房のプロが認めた味。
その一杯の先にある、仕事と人生の物語をお届けします。
料理人が何を大切にしているのか。
どんな想いで一皿をつくっているのか。
そして、なぜその一杯のお茶を選んでくださるのか。
それぞれの店に息づく仕事と、お茶とのご縁を訪ねていきます。
掲載記事一覧
- 一皿に息づく、和の美意識|和食おくやま・奥山喜樹さんが守る出汁と旬
一宮市の「和食おくやま」。料理人歴34年の店主・奥山喜樹さんが毎朝引く出汁、天然魚や鮎など旬の素材へのこだわり、そして食前と食後をつなぐ一杯のお茶。お客様の「美味しい」と笑顔のために料理を続ける、料理人の仕事とおもてなしを訪ねました。 - 隠れ家に人が集まる理由とは|食学旬菜 和み 大にんぐ・小島大さん
料理一筋30年。毎日市場へ足を運び、旬の素材と向き合う小島大さん。名物「メガ盛りツインアーチ天丼」や季節の料理、そして料理に寄り添うやまさ茶から、人が集まる店づくりの理由を探ります。 - 和食の技で焼肉を極める。『旬』を大切にする料理人の一皿|焼肉・海鮮 旬肴菜 むら咲
料理歴32年の村川英之さん。和食で磨いた技を焼肉や海鮮料理へ生かし、旬を大切にした料理を届ける店。食事の余韻に寄り添う深蒸し茶とともに、料理人のおもてなしを紹介します。 - 暖簾の向こうに、変わらぬ仕事がある。新東鮨・赤尾憲治の寿司道
住宅街で長く愛される「新東鮨」。寿司職人・赤尾憲治さんが守り続ける職人の仕事と、店を支える女将の気配り。そして寿司を味わった後の余韻に寄り添う深蒸し茶の物語です。 - そばと笑顔と一杯のお茶。木曽駒 高蔵寺店が愛される理由
「お茶は料理を支える“影の主役”」。若き店長・村田翔真さんが語る、そばと和食、そして地域のお客様を大切にする店づくり。料理と一杯のお茶に込められた想いを紹介します。 - 天と地と海に感謝を。若き寿司職人の矜持|松寿し 小牧
素材への感謝、清潔な仕事、誠実な接客、そして真心。若き寿司職人が語る寿司への想いと、食事の場を整える一杯のお茶。寿司文化を支える仕事とおもてなしの心に迫ります。 - 料理人が認めたお茶|うなぎの名店「大喜」と深蒸し茶の記憶
創業50余年。備長炭で焼き上げるうなぎと向き合ってきた料理人が語る、忘れられない味と仕事へのこだわり。うなぎ料理の余韻に寄り添う深蒸し茶、その一杯に込められたご縁を訪ねました。 - 料理人が認めたお茶|松寿司国府宮店の職人技と寿司に寄り添う深蒸し茶
寿司職人が大切にする一貫一貫の仕事と、お客様を迎える女将の心配り。寿司を味わった後の余韻に寄り添う深蒸し茶を通して、松寿司国府宮店のおもてなしを紹介します。 - 料理人が認めたお茶|日本料理 美寿吉の技と深蒸し茶の調和
四十年続く日本料理店「美寿吉」。料理人歴30年の店主・加藤暢彦さんが大切にする「季節を食す」という和食の本質。料理の余韻を整える一杯のお茶と、職人が大切にする「引き算の美学」に迫ります。 - 厨房27年の料理人が選ぶ深蒸し茶|青木博行と一杯の理由
語らず、皿で伝える。厨房に立ち続けて27年の料理人・青木博行さんが選んだ深蒸し茶。その一杯には、料理と向き合う職人の仕事と、食事の最後まで大切にするおもてなしの心があります。
料理人が認めた一杯。その先にある物語
料理人が選ぶお茶には、その店ならではの理由があります。
料理の味を引き立てるため。
食事の始まりに香りを楽しんでもらうため。
食後にほっとしてもらうため。
そこには、お茶そのものの味だけではなく、「お客様にどう過ごしていただきたいか」という料理人の想いがあります。
「やまさを彩る人々」では、これからも一杯のお茶をきっかけに、料理人・職人・店主の仕事と人生、そして人と人とのご縁を訪ねていきます。
一皿の料理の向こうにある、料理人の物語。
その食事をそっと支える、一杯のお茶。
これからも、一人ひとりの仕事に敬意を込めて、ご紹介してまいります。